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早稲田から椿山荘への行き方|神田川口からのルートを写真で紹介

早稲田から椿山荘へ、神田川口からの行き方。神田川口のドア写真を使用したタイトル画像|テクノシル
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早稲田方面からホテル椿山荘東京へ歩くとき、駒塚橋から胸突き坂を上り、目白通りを経由して向かっていませんか。

神田川沿いの「神田川口」から、椿山荘の敷地内へ入る道があります。 ホテル棟へ向かう方はもちろん、バンケット棟へ向かう方にも知っておいてほしい入口です。

この記事では、現地を利用している運営者の情報と写真をもとに、入口とその先の通路を紹介します。結婚式や催しで訪れる際に、道を選ぶ手がかりにしてください。

神田川口は、川沿いから敷地内に入れる通用口

神田川口は、江戸川公園側の神田川沿いの歩道と、椿山荘の敷地をつなぐ通用口です。ドアの先はホテルの館内ではなく、敷地内の屋外通路です。

公式サイトでも、神田川沿いからホテル棟玄関へ向かう通用口として案内されています。開門時間は6:00〜22:00です。公式アクセス案内

神田川口の木目のドア。「神田川口」「Kandagawa River Gate」の案内板が目印

写真:神田川口のドア。入口を探すときは、この案内板を目印にしてください。

胸突き坂経由と神田川口経由を地図で比較

椿山荘周辺のルート案内図。茶色は駒塚橋から胸突き坂を上り目白通り経由、緑は江戸川公園側の川沿いから神田川口へ。敷地内の屋外通路は破線で表示

ルート地図を大きく見る

実際に歩いた体感では、神田川口を通る方が約5分早いと感じています。 ストップウォッチなどで測った時間ではなく、歩く速さや目的の棟・受付場所によって差は変わります。

茶色は胸突き坂・目白通りを経由する道、緑は川沿いから神田川口へ向かう道です。破線は敷地内の屋外通路を示しています。地図は現地情報をもとに道路・建物・敷地の形を簡略化したもので、縮尺は一定ではありません。神田川口からの道にも急なスロープがあります。

早稲田方面からは、胸突き坂を上る前にルートを確認

「早稲田駅」には、東京メトロ東西線の駅と、東京さくらトラム(都電荒川線)の停留場があります。別の場所なので、出発点を取り違えないようにしましょう。

今回紹介するのは、どちらから来る場合にも参考になる、駒塚橋付近から神田川沿いを通って神田川口へ向かう区間です。駅からの曲がり角すべてを案内するものではありません。

  1. 早稲田方面から駒塚橋付近へ向かいます。
  2. 神田川の椿山荘側へ渡り、胸突き坂を上らず、江戸川公園・江戸川橋方面へ川沿いの歩道を進みます。
  3. 椿山荘側にある「神田川口」の案内板が付いたドアを探します。
  4. 神田川口から敷地内に入り、屋外通路を進みます。

現地を利用している運営者は、ホテル棟だけでなくバンケット棟へ行く場合も、胸突き坂から目白通りへ回るより、こちらの方が距離的に近いと感じています。周辺で、結婚式や催しに向かう方が迷っている姿を見かけることもあり、この入口を紹介することにしました。

距離や短縮時間は実測していません。目的の受付場所や足元の状況に合わせて選んでください。

神田川口を入ったら、赤い舗装の通路を進む

ドアの先は、赤い舗装の屋外通路です。写真のように壁と柵の間を進んでいきます。

神田川口から続く赤い舗装の屋外通路。左側に壁、右側に柵がある

写真:神田川口から先の通路。館内ではなく、敷地内の道を歩いていきます。

このルートには坂があります。胸突き坂を通らないことと、坂を上らずに着けることは別です。 公式案内にも急勾配のスロープがあると記載されています。

先へ進むと、車道に沿った区間があります。写真では赤い歩行スペースが白線やコーンで区切られています。車両に気をつけ、現地の案内に従って歩行スペースを進みましょう。

建物の下を通る敷地内の道。右側の赤い歩行スペースが白線と緑のコーンで車道から区切られている

写真:通路の続き。車両が出入りする場所では、周囲を確認して進んでください。

バンケット棟へは、ホテルに入らず建物の脇を歩く

バンケット棟へ向かう場合も、神田川口から敷地内に入れます。

ホテルの館内を通り抜ける必要はありません。建物の脇の屋外通路を進み、バンケット棟へ向かいます。 神田川口を「ホテル棟にしか行けない入口」と考えなくて大丈夫です。

結婚式や催しの受付は会場によって異なります。招待状や案内メールで棟名・会場名を確認し、敷地内では案内表示を目印にしてください。判断に迷ったら、スタッフに会場名を伝えると確認しやすくなります。

利用前に確認したい時間と足元

  • 開門時間は6:00〜22:00。 時間外はこの入口を使う前提で予定を立てないようにしましょう。
  • 急なスロープがあります。 ヒールなど歩き慣れない靴の場合は、距離だけで判断せず、足元に余裕を持ってください。
  • 車椅子や荷物がある場合は正面側へ。 公式サイトでは、安全のため正面エントランスの利用を案内しています。ウエディングの公式案内ではタクシー等の利用も案内されています。
  • 「冠木門」とは別の入口です。 公式サイトでは冠木門は閉門中と案内されています。この記事の写真にある「神田川口」を確認してください。

利用時間や通行状況は変わることがあります。訪問前にホテルの公式アクセス案内も確認してください。

早稲田から椿山荘へ歩くなら、入口の写真を覚えておこう

早稲田方面から椿山荘へ向かう道は、胸突き坂・目白通りを経由する道だけではありません。神田川沿いの「神田川口」から入り、敷地内の屋外通路を歩いて向かう方法もあります。

ホテル棟へ向かう方も、バンケット棟での結婚式や催しに参加する方も、出発前に入口の写真と開門時間を確認しておくと安心です。

掲載写真・敷地内の歩き方は運営者による現地情報です。開門時間と公式の注意事項は2026年10月4日に確認しました。写真は撮影時点の様子で、コーンの位置などは変わる場合があります。

出典・参考情報

  1. ホテル椿山荘東京 公式アクセス案内確認日:2026-10-04
  2. ホテル椿山荘東京 ウエディング公式アクセス案内確認日:2026-10-04